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天空の彼方、虹の根元

あなたが感じている「ハンバーグ」と、一般的に考える「悲しみ」は、もしかしたら全く違っているのかも。そう想像してみると、少し面白くない?
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雲の無い月曜の夜は料理を

どれでもいいので一つの好きなことを、長くコツコツ続けているような人に憧れる。
スキューバだったり、油絵でも、とても小さい習慣でも。
毎年一度、あの仲間と、あの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いと考える。
どんなことでも一つを行うと最後には実用レベルまで達することがあるだろう。
わたしは、小学校のころにピアノと油絵とを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、部屋の隅に両親にプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度学びたいと考えている。

ゆったりと走る友人とアスファルトの匂い
チカコが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトスープを作ってみたいらしい。
彼女は、マメに水も肥料もあげないし、すぐそばでタバコを吸うので、トマトの周りの空気はあまり良い環境ではない。
丸2日、水をあげてないと言う場合の、トマトの見た目は、葉がしょぼんとしていて、まさにがっかりしている姿に似ている。
気の毒だったので、水をたっぷりあげると、翌日の早朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

気分良く走る家族と紅葉の山

私の師匠が少し前にエサ釣りに出かけたらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
コッパがいっぱいで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかし大物のの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、わけてもらって刺身で食べたがとっても味わい深かった。
そんなのがいいのがあがったと知ったら釣りに行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

気分良く吠える弟と飛行機雲
見入ってしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
過去に一度だけありました。
バス内で20代後半くらいの女性。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラは絶対に存在しますよね。
この世界には魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

どんよりした週末の夕暮れは食事を

少し前、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピというふうに紹介していました。
大変うまそうだと感じて、妻に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、ほんの少しの違いは何とも思わずすごくおいしかったです。

風の強い木曜の午後に昔を懐かしむ
大学生のころよりNHKを見ることが大変増えた。
昔は、母親や叔父が見ていたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKを見てしまう。
楽しい番組がとっても少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、若者向きのものもふえた。
それと、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でない内容のものや娘に悪影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ大変攻撃的に見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

一生懸命お喋りする兄弟と穴のあいた靴下

小説家、太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして文庫本大ファンの彼氏。
その安田屋旅館は、彼が斜陽の章の一部を集中して書くために泊まった宿泊施設。
部屋を動くと、ミシミシと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した2階の角の部屋。
青々とした富士山が半分だけ、顔を見せていた。
旅館前の海にはいけすが張ってあった。
このあたりは来たかいがある。

喜んで走る母さんとぬるいビール
江國香織さんの小説に出てくる主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫をそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、運命的に好きなのは旦那様だけのただ一人。
なんて主人公が多く見られるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、本命は陽。
ふと、別人が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する良い悪いは無視して、そのストーリーの主人公を見つめる。
私の中に新たな恋や新たな価値観が姿を見せることもある。

ひんやりした火曜の夜にゆっくりと

業務で着用するパンツスーツを購入しに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
気が強そうで活発な女性服のファッションビルで、ピタッとした服が多いのが特徴。
価格はショップによって違いが表れるが、全体的に安め。
そこで、スーツを探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、少しはお洒落に見えるような気がする。
良いショッピングができて、すごくラッキーだった。

一生懸命熱弁する母さんと私
都内でも古くから華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
最も参拝客の多い寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、参拝に行った。
珍しく向かう都内の浅草参拝。
再度、自分で実際に見て分かったことが、日本人以外のツーリストが多い事実。
いろんな国よりお客様の集まる浅草は、少し以前よりどう見ても多い。
それは世界一の電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
アジアからは、新東京国際空港のハブ化によって便が良くなったという事から、それと、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多いのかもしれない。
それはさておきこの先も多くの外国人が来ることを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願った。
努力がこれからの未来で実りますように。

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