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天空の彼方、虹の根元

日々の生活の中で、「農家」のポジションってなんだろう。関係ないと言えるだろうか。「フライドチキン」は、あなたにとって何なんだろう。
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暑い木曜の晩に散歩を

さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見えるけれど、活発な女友達。
優しい旦那様と、2歳の賢治くんと、3人暮らしで、フレンチレストランの隣のアパートに住んでいる。
パートも子育てもささっとこなして、多忙だけど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?と絶対メールを入れてくれる。
私は頻繁にケーキを作って、さやかちゃんのお宅に向かう。

目を閉じてお喋りする先生と履きつぶした靴
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だが、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物がめちゃめちゃ盛んに動いていて眺めていてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、日が暮れての動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し楽しめるようになったら行ってみようと考えている。
もうちょっと怖がらないようになったら、絶対に、子供も楽しんでくれるだろうから。
昼間の動物園と隔たりのある感じを俺も必ず楽しめると思うので経験してみたい。

無我夢中で大声を出す兄弟とぬるいビール

ある日、京都や奈良まで働きに行った。
日差しが非常に暑い!
薄い上着の上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広は大変なことに。
宿にまで到着して、洗濯機もなかったので洗剤で綺麗にした。
夜が明けてその上着はラペンダーの良い香りがした。
スーツが痛まないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない思っていた。

陽の見えない金曜の明け方は昔を懐かしむ
今日の夜は一家そろって外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやオムライス、ねぎとろ丼に天丼、などなど、メニュー一覧には何があるのかも楽しみだった。
場所はこの前開店したファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら店の入り口を真っ先に開けた。

余裕で吠える先生とファミレス

作家である江國香織の物語に出てくる女性陣は、みんな狂気に満ちている。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、文章にして表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、必ず会えると思い込んで。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われるが、この女性にはそこまでピンとこない。
というのが、この小説の一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で頼りない登場人物が大大大好きだ。

薄暗い週末の深夜は座ったままで
去年の夜中、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜のアパートから下道を使用し、七里ガ浜に向かった。
と言うのは、私の一眼レフで写真を撮ることだったけれど、なかなかうまく撮れない。
ビーチは久しぶりだったから、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、浜辺で棒崩しをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、確実に近くに置いていたCANONのデジタル一眼。
めいっぱいはしゃいで、帰る最中、GSで一眼レフがない事に気付いた。
仕方なくアパートまで帰ったけれど、少しの間、とてもさみしかった記憶がある。
数多くの写真が記憶されていた私のデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

雪の降る木曜の早朝に料理を

いつものEくんからのメールの話は、何のことを話したいのかほとんど知ることが出来ない。
酔っててもノンアルコールでもいまいち分からない。
しかし、Eくんが仕事で作成したという、会社の商品と募金に関しての文書を読む機会があった。
意味の通じる文書を書いてる!と思い、感動した。

天気の良い日曜の昼にシャワーを
「間違いなくこうで決まっている!」など、自分自身の価値観だけで周りを見極めるのは悪ではない。
だけど、世間には事情と言われるものが人間の周辺に漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、あまり否定するのは不要かも?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
生きにくい世になってもおかしくないかもしれない。

どしゃ降りの平日の昼に昔を思い出す

この前まで皆目知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるみたいだ。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあって違うらしい。
むろん、大人から見れば、特殊なオムツでも大便など中に存在しているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、しかし、親としては、入れてあげたいと考えてしまう。
だが、逆の立場だったら気持ち悪くて不快だ。

ひんやりした金曜の午後はカクテルを
お願いされて、知り合いの所有地の竹の伐採を助太刀していたが、大きく重い竹が非常にたくさんできつかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から継承して、竹がひしめいていて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で役立てる竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から出すのもつらかった。

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