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天空の彼方、虹の根元

毎日の日常の中で、「教え子」の意味合いってどうなんだろう。関係ないって言える?「部下」は、アナタにとっては何なんだろう。
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湿気の多い週末の朝に立ちっぱなしで

夏期なので企画がたいそう多くなり、此の程、夜更けにも人通り、車の通りがめちゃめちゃ多い。
地方の奥まった場所なので、日ごろは、深夜、人の行き来も車の通りもまったくないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通りがめちゃめちゃ多い。
ふだんの静寂な深夜が邪魔されて少々にぎやかなことが残念だが、通常、元気がわずかな地方が活気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の往来、車の往来があって、活況があると陽気に感じる。

前のめりで口笛を吹く彼女と夕焼け
ネットニュースを見るけど、新聞を読むのもけっこう好きだった。
今は、ただで閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話題が目につく。
なるわけないと思うけれど、仮になったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

のめり込んでダンスする母さんと冷たい肉まん

晩酌に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
そのことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

笑顔で走る家族と履きつぶした靴
山梨県は、果物の郷と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本ではなかなか無い海なし県で、高い山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

ノリノリで体操するあいつと花粉症

近所のスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食cornerブルーベリーを選んでいた。
そしたら、韓国語で表記されている品を見つけた。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、釜山へ旅行した時に、幾度となく韓国に旅している先輩に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが売られているなんて、純粋に驚いた。

自信を持って踊る母さんと穴のあいた靴下
お盆やすみでも家元から別れて住んでいるとほとんど認識することがないが、最小限、供え物くらいはと考え実家へ送った。
里に居たら、線香を手にして先祖の出迎えに出向いて、お盆やすみのしまいに送り出しにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そういうふうにやることもない。
近辺の方々は、線香をつかみ墓に出向いている。
そのようなありさまが目撃する。
いつもより墓所の周りにはいっぱいの乗用車が路駐されていて、人もとってもたくさん目に触れる。

陽の見えない木曜の朝に焼酎を

夏はビールがとてもおいしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけど、調子にのって大変お酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた平日の夕暮れは目を閉じて
読書をするのは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読んでいる位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという奇抜な話だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物などお洒落。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が上手なんだと思う。
それに、「悲しい美しさだと思った」なんて言葉がどこで生み出されるのだろう。
こんな文章に引き込まれて、夜中に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜更けの時間が夜更かしの発端かもしれない。

気分良く話す兄さんと飛行機雲

使う予定があり入用な青竹を多すぎるほどもらえるようになり、良かったのだが、竹が障害となっていて積極的に持っていってほしがっている知人は、必要以上にモウソウダケを取って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
今必要な量より持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにお願いされる。
こちらも必要なものをもらっているので、断りづらい。

前のめりで踊る友達と冷たい肉まん
午前中、時間に余裕が持てたので、CDショップに足を運んだ。
新たにMP3プレイヤーに入れるミュージックを見つけ出すため。
この春、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスと仏語がミステリアスだと思う。

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