―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

天空の彼方、虹の根元

街角アンケートとかで、「餃子」のことについて尋ねられたら、アナタはなんて答える?「カレーライス」って、人によって受け止め方が全く違うなのかもしれない。
トップページ >

ページの先頭へ

夢中で自転車をこぐ君と突風

随分久しぶりのお仕事の日、初めて業務でお世話になったAさんは、体格のいい上司だ。
初めて会話をして以降厳しそうで、個人的な会話は少しも聞いたことがなかった。
その時、ただ何気なくAさんの袖をまくった手首を拝見してかなりびっくりした!
大きなパワーブレスが何連もつけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、種類別のストーンの由来語ってくれた。

ゆったりと走るあの子とよく冷えたビール
理由は分からないが、不安定な精神状態になり、ちょっとのことでも集中できなかった。
特に訳はなく、ふとした拍子に物悲しくなったり、全部無駄に感じられたりした。
そんな感じになっていても、外での仕事がはいった。
その上毎年恒例の野外の式典で結構立派な案件だった。
ミスってはマズいので、自分を忘れてしっかりこなしているうちに、いつもの軽い気持ちに戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出して陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
夜間はさけて出かけるのも健康なことだと思うようになった。

どんよりした金曜の晩にお菓子作り

村上春樹の本がハマると、読書ファンの人々のお勧めを聞いて、買ったのがノルウェイの森だ。
この作品は、外国でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の文庫本は、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
その課題をのぞいてみても、緑も直子も素敵だと思った。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
みんな魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

風の無い大安の朝に昔を懐かしむ
今更ながら、ニンテンドーDSに熱中している。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使用していたのみだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、結局買ってしまう。
ソムリエDSやリズム天国、どうぶつの森など多数。
旅行に役立つ、中国語講座も発売されている。
これは、電車内などの暇な空き時間には活躍しそうだ。

涼しい祝日の深夜に昔を思い出す

購入した裁縫するための布で、幼稚園に9月から通う子の必要な袋を作成しなくてはいけない。
まあ家内が裁縫するのだが、俺もいやだというわけではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと思う。
ボールや靴を入れる何かが幼稚園に行くために必要らしい。
ミシンもいよいよ手に入った。
使いごこちも試してみようと思う。

熱中して踊る友達と冷たい雨
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛の家で。
愛がいない部屋というサブジェクトのストーリーが詰まった小説本が彼女の部屋に置かれていたから。
故郷の新潟の母さんが読み切って、その後野菜やフルーツと共に送ってくれたらしい。
その時はまだまだ世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々自伝やビジネス、マナー本などは買う。
だけど、いわゆる小説は嫌いだそうで、この本、私にくれた。
愛の母は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

天気の良い日曜の明け方は椅子に座る

一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性は韓国製化粧品や小物など興味を持っている方も多いと思う。
韓国人は外見へのこだわり、つまり自分磨きへの熱は強い。
就職や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多いという。
お国柄か、韓国で発売される美容商品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

息絶え絶えで体操するあなたとファミレス
たしなむ程度のアルコールのおともに、まあまあ健康に良い物を!と考えている。
最近の酒の友はトマト。
もっと前は鮪。
で、直近ではウナギだけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新しいレシピを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて整えたもの。
とても料金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

寒い平日の深夜にカクテルを

働き始めて間もないころ、知識がなく、大きな厄介なことを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も思いつかず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをプレゼントと言ってくれた。
勘違いで2つも注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細身で、とても穏やかな顔つきをした良い人。
申し訳なかったな、と思う。

余裕で自転車をこぐ友達とあられ雲
少年は今日、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男が持たなければならない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子に運ばせたくなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

サイト内カテゴリ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

サイト内カテゴリ

Copyright (c) 2015 天空の彼方、虹の根元 All rights reserved.