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天空の彼方、虹の根元

「牛丼」について本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「豚の角煮」の一般的な解説なんかかな。もしくは、自分独自の視点からの意見だろうか。
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自信を持って泳ぐ彼女と突風

最近、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ひんやりした平日の午後に椅子に座る
わたしは、アレルギー体質で、メイクは当然出来ないし、スキンケアも限定されている。
どうしようもないので、果物や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、毎日愛飲しているけれど、多少素肌がつやつやになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

夢中でダンスする姉妹と濡れたTシャツ

MCで有名な人が電撃引退みたいで、ニュースやらワイドショーで多く扱っていますが、とってもすごいです。
次回の日本の総理大臣がどういった人になるかっていう内容より報道でも順序が先ですからね。
どういった人が首相になろうが変わらないって考える人もめちゃめちゃ多いですし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界を突然引退表明!!というのが影響がでるということですかね。

涼しい週末の夜は想い出に浸る
このごろは、釣りに道具を持っていってない。
毎日めっちゃあわただしく行けないというのもあるが、しかし、とても暑すぎるので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、休憩中に近くの漁港を観察していても大物が釣れている雰囲気がないから、すぐに出かけたいとは思わない。
とってもふんだんに見えていたら行きたくなると思う。

のめり込んで自転車をこぐあの子と僕

育った県が異なると食生活が異なることを結婚してから非常に考えるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からいつだったか聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、家で作るのが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツと氷をいれこんで、ミルクをさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、とっても感動した。
よかったし、おもしろいし、私も作り飲んでいる。

熱中してお喋りする友人とあられ雲
太宰治の人間失格を読んで、主役の葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と思った。
葉ちゃんは、生きる上で誰しも抱えている部分を、大いに持ち合わせている。
そういった部分を、自身の中だけに積み重ねないでアルコールだったり女だったりで、解消させる。
ラストで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも切なく感じてしまう。

汗をたらしてお喋りする友達と俺

友人とお昼に計画していた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている巨大なエスカレーターの下。
待っていると、30分くらい待たせることになるとメールがきた。
巨大なテレビの前は合流スポットなので、待っている人も次々にどこかへいってしまう。
iphoneでミュージックを聴きつつ、その様子をじっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、同級生がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

気分良く跳ねる弟とぬるいビール
先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い話が記載されていた。
意味を知ると、実に色香まで感じてくるので面白い。
なんとなく、奇妙なものにも見えるが、当時は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、急に色香まで感じられるので不思議だ。

ゆったりと体操する彼女と冷たい雨

暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、友人と土曜日、コテージをかりてバーベキューをする。
毎年の流れだが、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、すごく色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけれど必ずみんなでお酒を飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

ノリノリで自転車をこぐ父さんとぬるいビール
南九州の高齢の方は、いつも毎日、生花を墓にあげているから、そのために、菊がたっぷり必要で、菊農家もわんさかいる。
夜分に、マイカーで走行していると、電照菊の電灯がしばしば夜分に、マイカーで走行していると、電照菊の電灯がしばしば目につく。
家屋の照明はめちゃめちゃ少ないへんぴな所とは言っても、電照菊ライトはいつも目につく。
菊の為の光源はさいさい目に入っても人の通行はものすごく少なく街灯の光もものすごくわずかで、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

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