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天空の彼方、虹の根元

「フライドポテト」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんの感情もない人だって。あなたにとって、「策略」って、どうだろう?
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どんよりした水曜の夜は食事を

水彩画や写真といった芸術が嫌いではないし、絵も描けるのに、ものすごく写真が下手だ。
でも、前は一人前に、レフを宝物にしていた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
笑えるほどピントが合ってなかったり、芸術のかけらもない配置なので、一眼レフが怒っているようだった。
だけど、写真や加工はやっぱりとても、面白いと感じる芸術だ!

ゆったりと叫ぶ姉妹と突風
新入社員の頃、株に関心をもって、買いたいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、頑張って稼いだお金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、クリック一つだけで買える状態にしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得た貯金だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

目を閉じて吠える兄弟とオレ

少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほど経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの香りがしてきた。

寒い月曜の深夜はこっそりと
元々お肉があまり食べられないので、おかずはあたりまえに魚が主流になってくる。
となると、真夏の、土用丑の日は、大した行事だ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという風習があるという。
どういう事か説明すれば、かつて武士の文化なので、腹開きは切腹に由来してしまい、よろしくないため。
反対に、大阪あたりで開くウナギには、腹開きにする事が風習。
というのも、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
というのも、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
この知識は、旅行業で働いていた時に、紹介として、ツアー客に言っていた豆知識です。
東京駅よりスタートして、静岡県の浜名湖のうなぎを食べるために向かおうというコース。

雨が上がった大安の明け方は冷酒を

まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、絶対行けたらいいなと夢を持っている。
英語の勉強に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと検討したことがある。
けれども、書店で読んだロシア語のテキストを見て一日でやる気をなくした。
動詞活用形が半端なく複雑だったのと、私ができない巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとビーフストロガノフを目標にいけたらいいなと思う。

陽の見えない月曜の晩に外へ
実行させたら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世界には多くみられる。
私は、他言語だ。
と思っていたが、韓国語だけはまれに、日本語と語順が同じ、SVOで、実は発音も似ているので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を学んでいた友達は、英語を勉強するよりわりと習得しやすいのでお勧めとの事。
ほんの少し憧れたけれどどう考えても文字は記号にしか思えない。

蒸し暑い休日の朝にゆっくりと

遠くの家元で暮らすお母さんも孫娘だといって、めちゃめちゃ豊富にお手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンが大変好みだと言ったら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の案外、めっちゃ高くてきっきょうしていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあり面倒だそうだ。
とは言っても、大量に、作ってくれて、届けてくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。

熱中して自転車をこぐ母さんと気の抜けたコーラ
けっこう縫物用の布は金額がする。
娘が幼稚園に入るので、入れ物が必需品なのに、しかし、以外と仕立てるために必要な布が価格が高かった。
特に、固有のキャラクターものの布なんて、とても高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの生地が大変高い。
指定の大きさのの既成品を買った方が手っ取り早いし、安価だけど、田舎なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、近くに販売していない。

凍えそうな土曜の昼はシャワーを

友達の親戚が梅干しを販売しているとの事。
博多に本部があり香港に店もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

風の無い金曜の日没に昔を思い出す
少年はものすごくひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校から早足で下校しているときだった。
蝉はもううるさく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえいまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹のため、早いとこ帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がさらに流れてきた。

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