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天空の彼方、虹の根元

日々の生活の中で、「餃子」の意味合いってなんなんだろう。無関心と思える?「弟子」は、君にとって何なんだろう。
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汗をたらして踊るあの人と暑い日差し

いつも、アパートで個人で出来るような仕事して、繁忙期にお声があると外に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、非常に面倒くさく感じてしまう。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
一日が始まれば張り切るけど、大勢のメンバーにはさまれて、団体で業務を成功させるのは大変だ。
本気で友達に相談すると、気持ちは分かるよ、とクスクス笑っていた。

笑顔で踊るあの子とアスファルトの匂い
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、先日は私も一日目だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じ名前で呼ぶし、何かをするときは、一番に、私に質問してくれる。
どうしたものか目をかけてくれている感じがしてとても居心地が良いと思った。

寒い休日の日没はお酒を

アパレル屋さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればいいし、化粧もしてればそれでよし。
休みの日も、自分が納得するファッションを纏えばいいし、在宅で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

よく晴れた休日の昼は微笑んで
友人の知佳子の彼であるSさんの食品会社で、毎回梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんは、なぜか話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、非常にあがり症らしくそう多くは話さない。
そんな感じで、一回もE君とまともにトークをしたことがない。

雲の無い休日の晩はビールを

あまり、ドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者側の家族と殺された側の両親と兄達が出会ってという話の流れで、ふつうに考えて起こるはずがないストーリーだと思う。
殺された小さな子の家族と加害者側の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
話の雰囲気はとても暗いと思うが、しかし、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どんよりした木曜の晩は昔を懐かしむ
このごろ、大衆小説を精読することは少なくなったが、一時前に水滸伝の北方謙三版に心酔していた。
過去に訳された水滸伝を読んだ時は、退屈な内容で、心を奪われなかったが、水滸伝の北方版を読みふけったときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
業務のなか休みや家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読んでいた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい作中人物が大変多数で、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

騒がしく吠える姉ちゃんと暑い日差し

セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐き出していると、ときおり種が飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

曇っている土曜の朝は目を閉じて
ひえしょうになってからは、少々過酷だけれど、何と言っても寒い季節が恋しい。
空気が乾いているので、引き締まったような香り、そしてヒーターの温かさ。
冬の太陽ってリッチな気分にしてくれるし、カメラを持って、冬の朝の海岸も素敵。
季節感を出したかったら、良いカメラもいいけれど、トイで思いっきりシャッターに収めるのが本当にかっこいいショットが見つかる。

喜んで熱弁する彼と花粉症

はるか昔になんとなく見た映画が、ビフォアサンライズで、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスという。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と勧められた物語だ。
列車で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアを歩き回る話。
この話の構成の変わっている部分は、これだ!というピンチとか起承転結の点の部分がほとんど無いとこ。
会ってすぐというこの2人は、恋愛、そして、生き方といったことに関してじっくりぶつけ合う。
当時14歳だった私は、分からないことが多く、子どもで、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
だけど、先日、たまたまDVDショップにて見つけて、これはあの時のと思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国の際、要は、お別れの時、そこでエンドを迎える。
当時は心に響かなかったこの映画、時を隔てて見ると、ちょっと違う見方になるのだろう。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、店で探し出して聞いてる最中。

そよ風の吹く仏滅の昼はビールを
喜ばれるプレゼントを決めなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、嫁に喜んでもらえるプレゼントをあげたいのだけれど大変いい案が考え付かない。
家内になんか欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
そうは言っても、妻に気づかれない様に嬉しがりそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

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