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天空の彼方、虹の根元

「偶然」に関して、どう感じる?「子供」とは、常識的にはどのように考えられているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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息もつかさず走る君と僕

毎年、梅雨の季節がなぜか好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、この時期に見られるアジサイが可憐で、その頃からこの花を楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトと瀧のアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨にけなげに咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまい紫陽花は「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

気持ち良さそうにお喋りする母さんと暑い日差し
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、不満げに体操服を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

じめじめした平日の夜明けにビールを

仕事のために何枚かスーツ用のシャツを持っているけれど、大体選ぶ時に多く着てみる。
そこそこ、ワイシャツにこだわるのもレアかと思っていた。
そんな時に、今日、ワイシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
けれど、Yシャツひとつでカッコよく見えるし、悪くないかも、と思った。

夢中で歌う妹と季節はずれの雪
一眼も、当然夢中になってしまうけれど、また極め付けと言うくらい好きなのがトイカメラだ。
4000円程で小さめのトイカメがすぐ得られるし、SDがあればパソコンですぐ再現できる。
現実味や、瞬間を収めるには、一眼がお似合いだと思う。
ところが、その場の空気や季節の感覚を写す時には、トイカメラには他のどれにも負けないと思う。

月が見える金曜の日没に歩いてみる

友達のアパートのベランダにて育てているミニトマトは、不運なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、実験でアイスティーをあげてみたり、OJをあげたり。
ほろ酔いの私と彼女に、熱燗を与えられたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、こんど興味でトマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でトマトの意思は完全にシカト。

そよ風の吹く木曜の夜はひっそりと
子供とのコミュニケーションをすると、ひとり娘はめちゃめちゃ私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、仕事がすごくヤバく、ふれあうことが珍しかったため、珍しく抱っこしても慣れてくれなかった。
父でありながらと痛ましい胸中だったが、仕事の業務が多忙だからとギブアップせずに、毎週、休日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
ここ最近、朝、車に行く時、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

曇っている木曜の夜明けは料理を

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれどめっちゃ攻撃的に見える。
番組の終わりは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決することがとても多い。
子供にもとっても悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするから改善されず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

曇っている火曜の深夜はお菓子作り
今季は、海に行っていないが、海に入りにめちゃめちゃ行きたい。
まだ、ひとり娘が2歳なので、波打ち際で砂遊び程度でありながら、想像するけれど楽しんでくれるだろう。
ただ、現在、オムツをつけているから、近くの人の事を考えたら海につけない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

気分良く踊る先生とファミレス

time is moneyとは、素晴らしい言葉で、ぼやーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が過ぎていく。
もっともっと素早く業務も報告書も終了すれば、他の仕事に時を回すのに。
部屋の整理をしたり、外に出たり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を手に取ったり。
とのことで、ここしばらく、てきぱきはじめようと努力しているが、どこまで出来るのか。

夢中で自転車をこぐあの人と読みかけの本
北方謙三さんの水滸伝の人間くさく雄々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間くさい弱さがうかんでくるのもプラスして、心を奪われていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に可能な限り尽力しているのが読み進めていて楽しい。
読みあさっていて楽しい。
だが、心ひかれる作中人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

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